
皆さんこんにちは。マイル猫です。
今回はタイのバンコクにあるダブルツリーbyヒルトン・ホテル・スクンビット・バンコクについてレポートします。
結論から言うと、ダブルツリーbyヒルトン・ホテル・スクンビット・バンコクは、BTSプロンポン駅近くでお値段お手頃、使い勝手が良くお勧めです。
それでは早速見ていきましょう。
クリックで応援お願いします→人気ブログランキング
※本記事は2023/01訪問時の内容になります。2025年現在、リノベーションされていて、部屋の内装、名称等変わっています。
この記事で分かる事
- ホテルの場所、空港からのアクセス
- このホテルを選ぶ理由、宿泊に向く人向かない人
- ホテルの部屋
- 朝食
- 施設紹介(プール、スポーツジム)
ホテルの場所、空港からのアクセス
ホテルはバンコク市内のBTS プロンポン(Phrom Phong)駅から徒歩で5分程度の場所に位置しています。
スクンビット26沿いにあります。
ホテル近辺にはセブンイレブンがあり、エンポリアム、エムクオーティエも徒歩圏内で買い物には困ることはないです。
駅周辺には飲食店が多いため、夜遅くでも食事に困ることはなさそうです。
BTS駅が近いので、市内各地へのアクセスは便利です。



建物前には噴水もあります。
スワンナプーム空港からホテルまでは車で40分程度です。(ラッシュ時はもう少しかかります)
このホテルを選ぶ理由、宿泊に向く人向かない人
[向く人]
ヒルトン系列に泊まりたい、かつ便利な場所でお手頃価格で泊まりたい人
バンコク市内でショッピング、飲食等色々済ませたい人
[向かない人]
ヒルトン系列宿泊にこだわらない人
リゾートホテルや、郊外のゆったりしたホテルで過ごしたい人
(付近にあるコンラッド・バンコク、川沿いのミレニアム・ヒルトン・バンコク等をお勧めします。)
エグゼクティブラウンジを利用したい人(ダブルツリーのため、ラウンジはありません。)
おすすめポイント:
ホテルは、BTS プロンポン駅徒歩圏内にあり、買い物、飲食等に困ることはありません。
ヒルトンブランドなので、朝食ラインナップは比較的豊富です。
注意ポイント:
普段はお手頃価格ですが、年末年始、ソンクラーン等の観光シーズンには価格が多少上がるので、早めの予約をお勧めします。
ダブルツリーbyヒルトン・ホテル・スクンビット・バンコクの隣にはヒルトン・スクンビット・バンコクがあります。エグゼクティブラウンジを楽しみたい場合にはヒルトン・スクンビット・バンコクをお勧めします。
ホテルの部屋
ホテルに入ってみましょう。

入り口を入るとすぐ目の前に木枠の球体のオブジェがお出迎え。

フロントでチェックインします。

鮮やかな真っ赤なお花がお出迎えです。

ダブルツリー特製のチョコチップクッキーを頂きました。ホカホカです。

フロントのある1階にはゆったり寛げるソファー等があります。右側がレストラン(朝食会場)です。

お洒落な空間ですね。

宿泊階の廊下です。
それではホテルのお部屋を見てみましょう。

今回の部屋は16階の#1603です。
Twin Superior Room
広さ32~37㎡です。

フロア図

床は一面大理石です
先ずは、水回りから見ていきましょう。

トイレ、洗面台

ティッシュペーパー、コップ2つ、ミネラルウォーター(歯磨き用)、アメニティ一式

ハンドタオル、バスタオル

シャワールームはガラスで仕切られています。
オーバーヘッドシャワー、ハンドシャワー

水回りの洗面台前のにドアがあり、開けることでベッドルームから見えるようになります。
続いて、クローゼットです

オープンタイプです
ハンガー、アイロン、アイロン台、ドライヤー、スリッパ2つ
続いて、ミニバー

セーフティーボックス、冷蔵庫は空、
ミネラルウォーター2本(Chang)、電気ケトル

引き出しにはインスタントコーヒー、紅茶パック、コーヒーカップ2つ、グラス2つ

ベッドルームから入り口を見た様子、
水回り用のドアは一面鏡になっています。
こう見ると、機能的に纏まっていますね。
続いて、メインのベッドルームを見てみましょう。

キングサイズのベッドです

ベッドサイドテーブルにはメモ帳、鉛筆、電話、LANケーブル、コンセント、照明スイッチ
写ってませんが、上部にはベッドサイドランプ、読書灯もあります

反対側のベッドサイドにはガラステーブル、スピーカー、ベッドサイドランプ、読書灯

壁には液晶テレビ、サイドバーテーブル

丸型のガラステーブル、革張りのチェア

シンプルな作りになってます

窓際には1人用のソファーがあります

全体的に白を基調とした明るいお部屋です

テレビのチャンネルにはNHK World Premiumがありました。
これは嬉しいですね。

部屋の窓からの眺め、プロンポン駅付近の街並みを見渡すことが出来ます
よくある質問(FAQ)
Q. 空港や最寄り駅からのアクセスは?
A. BTSプロンポン駅から徒歩約5分、スクンビット・ソイ26沿いにあります。エンポリアムやエムクオーティエも徒歩圏で買い物に便利です。スワンナプーム空港からは車で約40分(ラッシュ時はもう少しかかります)。
Q. どんな人に向いていますか?
A. ヒルトン系列に便利な立地・お手頃価格で泊まりたい方、バンコク市内で買い物や外食を楽しみたい方に向いています。リゾート感やエグゼクティブラウンジを求める方には不向きです(ダブルツリーのためラウンジはありません)。
Q. 客室の広さや設備は?
A. 今回はTwin Superior Room(16階)で広さは32〜37㎡です。都会的で機能的な内装で、チェックイン時にはダブルツリー名物の熱々のチョコチップクッキーがもらえます。
Q. エグゼクティブラウンジはありますか?
A. ありません。ラウンジ利用を重視する場合は、隣接するヒルトン・スクンビット・バンコクや、コンラッド・バンコク、ミレニアム・ヒルトン・バンコクをご検討ください。
Q. 朝食は期待できますか?
A. ヒルトンブランドのため朝食のラインナップは比較的豊富です。ヒルトン・オナーズのゴールド会員なら朝食が2名まで無料になります(朝食の詳細は別記事でレポート予定です)。
総評
ダブルツリーbyヒルトン・ホテル・スクンビット・バンコクはBTS プロンポン駅から徒歩5分程度とアクセスの良い場所にあります。
プロンポン駅にも近いため、買い物、飲食には便利な場所にあります。
部屋の窓からの眺めはバンコクの街並みを見渡せます。
リゾートの雰囲気はあまりなく、都会的なビジネスホテル寄りです。その点はご注意ください。
ホテル価格はお手頃価格で、朝食も比較的充実していてお勧め出来ます。
エグゼクティブラウンジを楽しみたい場合には、隣にあるヒルトン・スクンビット・バンコク、
リゾートやゆったりとしたホテルで寛いで過ごしたい場合には、
価格が上がりますがコンラッド・バンコク、ミレニアム・ヒルトン・バンコク等をお勧めします。
バンコク市内にはヒルトン系列のホテルが複数ありますので、予算と目的に合わせて、比較してみることをお勧めします。
皆さんの参考になれば幸いです。
記事が参考になりましたら、クリックで応援お願いします→人気ブログランキング
次回以降、施設紹介(プール、スポーツジム)、朝食についてレビュー予定です。
【朝食無料&毎年1泊無料】ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
🏨 私がヒルトン系列の滞在で実際に愛用しているカードです。持っているだけでヒルトン・オナーズのゴールドステータス(対象ホテルで朝食無料・空室時客室アップグレード)が付き、カード継続でウィークエンドに使える無料宿泊特典が毎年1泊分もらえます。
年会費は66,000円(税込・家族カードは3枚目まで無料)。一方、毎年もらえる無料宿泊はコンラッド東京やウォルドーフ・アストリア大阪など国内・海外のヒルトン系列で使えます。例えばウォルドーフ・アストリア大阪の週末は1泊69,000円〜なので、無料宿泊1泊だけで年会費を上回る計算です。さらに滞在ごとの朝食無料(2名分)も付きます。特典の詳細は下の表をご覧ください。
🎁 紹介リンクからご入会いただくと、あなたにも追加のボーナスポイントがプレゼントされます!(私にも5,000ポイントいただけます😊)下のボタンからどうぞ👇
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| 入会ボーナス | 入会後の利用条件達成で44,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント獲得 |
| ヒルトン・オナーズ ゴールドステータス自動付与 | 朝食無料(2名分)/客室アップグレード(空室時)/客室内Wi-Fi無料/ボーナスポイント80%増 |
| ウィークエンド無料宿泊特典 | カード継続で毎年1泊分(金・土・日)。さらに年間300万円以上のカード利用で追加1泊分(世界のヒルトン系列が対象) |
| ポイント還元 | ヒルトン系列は100円=7ポイント/通常のお買い物も100円=3ポイント |
| ダイヤモンドへの道 | 年間200万円以上のカード利用でダイヤモンドステータス付与 |
この1枚があると、「どうせ泊まるならヒルトン系列」に変わります。次の旅行や記念日ステイを、無料宿泊とゴールド特典でワンランク上げてみてください。

マイル修行25年のベテランマイラー&現役ボディビルダー。ヒルトンダイヤモンド会員として世界のラグジュアリーホテルを一人旅。ボディビル・クラシックフィジーク・メンズフィジーク競技現役。実体験ベースで嘘のない情報をお届けします。



