
皆さんこんにちは。マイル猫です。
ワクワクドキドキの初スリランカ!
今回から数回にわたってスリランカの世界遺産についてレポートします。今回は仏歯寺です。
結論から言うと、
仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)はスリランカ中部のキャンディにある世界遺産、コロンボから車をチャーターして行くことをお勧めです。
それでは早速見ていきましょう。
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この記事で分かる事
- 仏歯寺の場所、アクセス
- 仏歯寺を選ぶ理由、向く人向かない人
- 仏歯寺紹介
↓動画編はこちら(2025/09撮影)
※現在編集中。近々公開予定。
1. 仏歯寺の場所、アクセス
仏歯寺はスリランカの中部キャンディにあります。
コロンボ市内からは車で約4時間程度でアクセス可能です
今回は車+ドライバーをチャーターして向かいました。
チャーターであればホテルまで迎えに来てくれるので安心ですし楽です。
2. 仏歯寺を選ぶ理由、向く人向かない人
[向く人]
スリランカで世界遺産に興味がある・行きたい人
仏教の寺院に興味がある人
[向かない人]
車での長距離移動が苦手な人
おすすめポイント:
仏歯寺はその名前の通り、釈迦の犬歯(仏歯)が納められていて、スリランカ仏教の聖地として有名です。
敷地は比較的広く、ゆっくり見て回ると時間が掛かります。速足で見て回るとしても最低1,2時間程度時間を確保しておくことをお勧めします。
多くの人は団体旅行者はバス、地元の人は車で来ている人が多かったです。
地元の家族連れ、地元の学校の生徒、欧米系旅行者等も見かけました。
注意ポイント:
スリランカには鉄道はあります。
コロンボからキャンディ間にも鉄道が通っていますが、事前予約出来ず、本数も少ない為、短期間での旅行の場合にはリスクがある為お勧めできません。
バスを乗り継ぐ方法もありますが、時間が掛かるのと道に迷う事を考慮するとリスクがあるのであまりお勧めしません。
仏歯寺へ行く場合、車をチャーターするのがお勧めです。
それでは、実際に行った現地についてレポートしたいと思います。
3. 仏歯寺紹介
それでは、仏歯寺を見ていきましょう

入り口前にある花屋さんで、お供え用の花を買います

今回はこの紫色のスイレン、白い花のジャスミンを買いました

仏歯寺まで歩いていきます

奥に仏歯寺が見えてきました

仏歯寺の外観です
寺院の中に入ってみましょう
因みに、寺院内に入る際には靴を脱ぎ、預けて裸足若しくは靴下で寺院内に入ります

仏歯寺の中に入りました。

この神殿は仏教徒にとって非常に重要な場所で、仏陀の歯が保管されていると伝えられています。
2階に上がってみましょう。

こちらの前にはたくさんのお供えの花と、多くの人々が待っているようでした
小中学生?の集団が座って何かを待っているようでした。

入り口で入手した花をこちらにお供えします

仏歯が納められている部屋の入り口と、一対の大きな象牙が見えます。

お供えされているお花の数々

プージャ(祈りの儀式)の時間に合わせて訪れると、舎利容器を拝むことができます。
もしかすると、ここで待っている人々(小中学生含めて)はプーシャ待ちなのかもしれません

豪華な装飾が施された祭壇に祀られており、多くの花が供えられています。

豪華な装飾の内部通路

参拝者はオイルランプ(ココナッツオイル)を灯して、仏陀に敬意を表したり、功徳を積んだりします。

皆さん熱心にお祈りしています

大きな香炉があります

内部の天井画と壁画

象のレリーフ
[総評]
仏歯寺はスリランカ中央のキャンディに位置しています。
スリランカにある世界遺産の一つであり、スリランカの仏教徒の人々にとって神聖な寺院です。
家族連れ、友人同士、学校のツアー等色々な人々が訪れています。
行き方としては、コロンボ市内から車をチャーターしていくのがお勧め、他にはツアーやバスを乗り継ぐ方法等があります。
スリランカの地元の人に交じって、世界遺産巡りをするのも非常に興味深い経験になると思います。
実際に足を運んでみては如何でしょうか。
皆さんの参考になれば幸いです。
次回以降、シーギリヤのホテル、シギリヤロック、ダンブッラ石窟寺院についてレポートします。
