ヒルトン・オナーズ会員のお得な始め方|ボーナスで入会→お盆・夏旅行で元を取る(HPCJ&ヒルトンアメックス)

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ヒルトン名古屋の朝食ビュッフェに並ぶ彩り豊かなスイーツ
ヒルトン名古屋の朝食ビュッフェ。ゴールド会員なら、この朝食が2名分無料に

※本ページは広告を含みます

皆さんこんにちは。マイル猫です。

チェックアウトの朝、明細を見て思わず二度見したことがあります。2泊分の朝食代24,000円が、まるごと0円になっていたのです。魔法でも裏技でもありません。ヒルトンの会員特典を「正しい順番」で使っただけ。

ヒルトンには、知っている人だけが淡々と得をしている2つの仕組みがあります。宿泊料金そのものを25%引きにするHPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)と、持つだけで上級会員になれるヒルトンアメックス。私はこの2つを使い倒して、国内外のヒルトンに何十泊もしてきました。

この記事では、公式情報と実際の宿泊経験をもとに、「お盆の旅行で、どちらをどう使えば一番おトクになるのか」を、注意点まで含めて正直に解説します。読み終わる頃には、あなたに必要なのがどちらか(あるいは両方か)がハッキリするはずです。

それでは早速見ていきましょう。

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この記事で分かる事

① HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)の特典と、元の取り方
② ヒルトンアメックスの特典(朝食2名無料・毎年の無料宿泊)の“実価値”
③ 家族のお盆2泊3日でいくらお得?——実料金モデルケース
④ 一般カードとプレミアム、あなたはどっち?
⑤ 始める前に知っておきたい注意点


① HPCJとは|国内ヒルトンの“会員価格パスポート”

HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)は、国内ヒルトン系ホテルを会員価格で泊まれる有料の優待制度。ひとことで言えば、国内ヒルトンの宿泊代を丸ごと25%引きにする“パスポート”です。

・宿泊料金が25%割引(会員限定プラン/「部屋のみ」「朝食付き」の2種類)
・レストランが最大20%割引(客室付け清算)/個別会計でも10%割引
・入会・更新時に10,000円分の割引券(5,000円×2枚)
・初年度はヒルトン・オナーズシルバーステータス付与
・誕生月の滞在にはバースデーケーキの特典

数字で見ると、この制度の“強さ”がよく分かります。初年度の年会費は25,000円(入会金0円)ですが、入会時に10,000円分の割引券がもらえるので、実質は15,000円。たとえばお盆にディズニー旅行でヒルトン東京ベイへ2泊すれば、1泊30,000円が会員価格22,500円になり、割引だけで15,000円——この時点で、実質年会費はもう回収です。

そして本当の見どころは2年目から。更新年会費は10,000円に下がり、更新時にもまた10,000円分の割引券がもらえるので、使い方次第で実質負担ゼロのまま、毎年25%割引のパスポートを持ち続けられるのです。国内ヒルトンに年1回でも泊まるなら、入らない理由が見当たりません。

【宿泊25%割引】国内ヒルトンに泊まるなら「HPCJ」

HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)は、国内のヒルトン系ホテルを会員価格で利用できる優待サービスです。入会・更新時に10,000円分の割引券がもらえるので、宿泊1〜2回で年会費(25,000円・入会金0円)の元が取れます。特典は以下の通りです。

  • 宿泊料金があらかじめ25%割引(HPCJ会員限定割引プラン/部屋のみ・朝食付きの2種類)
  • レストラン料金が20%割引(客室付け清算時)/個別会計でも10%割引
  • 入会・更新時に10,000円分の割引券(5,000円×2枚)プレゼント
  • 初年度はヒルトン・オナーズシルバーステータス付与

次の宿泊から25%OFFで泊まれます。HPCJ公式サイトで会員料金をチェックしてみてください。

HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)公式サイト

※ヒルトン横浜など一部ホテルはHPCJ非参加で、25%割引の対象外です(詳しくは各ホテルの記事をご確認ください)。


② ヒルトンアメックスとは|“持つだけでゴールド”の破壊力

ホテルの上級会員というと、「年に何十泊もするお得意様の世界」というイメージがありませんか? 私もそう思っていました。ところがヒルトン・オナーズ アメックス・カードは、持っているだけでゴールドステータスをくれるのです。

ゴールドになると、泊まるたびにこんなことが起きます。

・対象ホテルで朝食が2名まで無料(大人5,000〜6,000円級のビュッフェが、2人ぶんタダに)
・空室があれば客室を無料アップグレード(眺めのいい上階に変わることも。私はバンコクで実際にワンランク上の部屋に変えてもらえました)
ボーナスポイント80%増で、泊まるほどポイントが貯まる

朝食無料の破壊力を実際の料金で見てみましょう。ヒルトン名古屋の朝食は大人6,000円。冒頭の写真のような彩り豊かなビュッフェが、ゴールド特典で2名無料なら1泊で12,000円、お盆に2泊すれば24,000円ぶんまるごと浮きます。私が明細を二度見したのは、まさにこの瞬間でした。旅先の朝、料金を気にせず好きなだけ楽しめる——この解放感は、一度味わうと戻れません。

さらに上位のプレミアム・カード(年会費66,000円)には、カード継続で毎年1泊ぶんの無料宿泊特典(ウィークエンド)が付きます。これを1泊5〜7万円するウォルドーフ・アストリアやコンラッドで使えば、その1泊だけで年会費を上回ることも。年間300万円の利用で無料宿泊がもう1泊追加され、年200万円以上の利用で最上級のダイヤモンドにも手が届きます。

【朝食無料&毎年1泊無料】ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

🏨 私がヒルトン系列の滞在で実際に愛用しているカードです。持っているだけでヒルトン・オナーズのゴールドステータス(対象ホテルで朝食無料・空室時客室アップグレード)が付き、カード継続でウィークエンドに使える無料宿泊特典が毎年1泊分もらえます。

年会費は66,000円(税込・家族カードは3枚目まで無料)。一方、毎年もらえる無料宿泊はコンラッド東京やウォルドーフ・アストリア大阪など国内・海外のヒルトン系列で使えます。例えばウォルドーフ・アストリア大阪の週末は1泊69,000円〜なので、無料宿泊1泊だけで年会費を上回る計算です。さらに滞在ごとの朝食無料(2名分)も付きます。特典の詳細は下の表をご覧ください。

🎁 紹介リンクからご入会いただくと、あなたにも追加のボーナスポイントがプレゼントされます!(私にも5,000ポイントいただけます😊)下のボタンからどうぞ👇

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(紹介プログラム)
特典 内容
入会ボーナス 入会後の利用条件達成で44,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント獲得
ヒルトン・オナーズ ゴールドステータス自動付与 朝食無料(2名分)/客室アップグレード(空室時)/客室内Wi-Fi無料/ボーナスポイント80%増
ウィークエンド無料宿泊特典 カード継続で毎年1泊分(金・土・日)。さらに年間300万円以上のカード利用で追加1泊分(世界のヒルトン系列が対象)
ポイント還元 ヒルトン系列は100円=7ポイント/通常のお買い物も100円=3ポイント
ダイヤモンドへの道 年間200万円以上のカード利用でダイヤモンドステータス付与

この1枚があると、「どうせ泊まるならヒルトン系列」に変わります。次の旅行や記念日ステイを、無料宿泊とゴールド特典でワンランク上げてみてください。


③ 家族のお盆2泊3日で、いくらお得?|実料金モデルケース

抽象的な話より、具体例がいちばん分かりやすいですよね。「夫婦+子ども1人で、お盆に国内ヒルトンへ2泊3日」というモデルケースで、HPCJとヒルトンアメックスを両方使うといくらお得になるかを試算します。

お得の内訳金額(目安)使う特典(特典元)
宿泊25%割引(3万円×2泊)15,000円お得HPCJ
入会・更新の割引券10,000円分HPCJ
朝食2名無料(6,000円×2泊)24,000円お得ゴールドステータス(ヒルトンアメックス保有で付与)
無料宿泊1泊を別日にウォルドーフ・アストリア大阪(1泊5〜7万円クラス)で使用約50,000〜70,000円お得ヒルトンアメックス・プレミアム・カードの継続特典
合計約99,000〜119,000円相当お得HPCJ+ヒルトンアメックス

無料宿泊を除く現地分だけでも約49,000円——この1回の旅行だけで、HPCJとヒルトンアメックス(一般)の年会費をまとめて回収し、なおお釣りがくる計算です。さらに無料宿泊1泊を、たとえば1泊5〜7万円クラスのウォルドーフ・アストリア大阪の週末に使えば、合計のお得額は約10万円超。年会費66,000円のプレミアム・カードでも、この1枚の特典だけで十分に回収できてしまいます。

※「ゴールドステータス」はヒルトンアメックス(一般・プレミアムのどちらでも)を持つと付与され、朝食2名無料などが受けられます。「無料宿泊(毎年1泊)」はプレミアム・カードの継続特典です(一般カードは年間150万円以上の利用で無料宿泊がもらえます)。金額は目安で、実際の料金は時期・ホテルにより異なります。

お得の実例は、実際に泊まった各ホテルの記事でも確認できます。

ヒルトン名古屋の宿泊記。名古屋駅近くで観光・飲食に便利な立地と、リニューアルされた客室・館内の様子を実際に泊まって写真付きでレポートします。
ウォルドーフ・アストリア大阪の宿泊記。ヒルトン最高級ブランドの名に恥じない客室・館内の様子と、大阪駅徒歩圏内の便利な立地を実際に泊まって写真付きでレポートします。

④ 一般カードとプレミアム、あなたはどっち?

ヒルトンアメックスは2種類。迷ったら、次の早見表で選んでください。

ヒルトンアメックス(一般)ヒルトンアメックス・プレミアム
年会費16,500円66,000円
ゴールドステータス○(持つだけで付与)○(持つだけで付与)
朝食2名無料
毎年の無料宿泊△(年150万円利用で付与)◎(継続で毎年/年300万円利用で+1泊)
ダイヤモンド到達○(年200万円利用)
向いている人まず試したい/年1〜2回年に何度も・最高級で無料宿泊

「まずヒルトンの上級会員を体験してみたい」なら一般カードで十分。持つだけでゴールド、朝食2名無料の恩恵はすぐ受けられます。一方、年に何度も泊まる方や、ウォルドーフ・コンラッドで毎年の無料宿泊を狙いたい方はプレミアムが有利。「まず一般で入門→ハマったらプレミアムへ格上げ」という始め方もおすすめです。


⑤ 始める前に知っておきたい注意点

“元を取る”ために、先に知っておくと安心なポイントをまとめました。ここを押さえれば失敗しません。

HPCJはヒルトン横浜など一部ホテルが非対象。25%割引を当てにする場合は、泊まるホテルが対象かを先に確認しましょう。
朝食無料はゴールド以上(=ヒルトンアメックス保有でOK)。ただし無料は「朝食」で、スイーツビュッフェ・アフタヌーンティー・ランチ/ディナービュッフェなどレストランの飲食は別途有料です。
ラウンジのアフタヌーンティー・カクテルタイムは、ラウンジを使える会員(ダイヤモンド会員またはエグゼクティブルーム以上の宿泊)が対象。ゴールドだけでは入れないホテルもあります。
プレミアムの無料宿泊は週末(金・土・日)が対象。お盆やハイシーズンは早く埋まるので、予約は早めに。
・カードの年会費は「使ってこそ回収」。年間の宿泊予定をざっくり描いてから選ぶと、ムダがありません。


よくある質問(FAQ)

Q. HPCJとヒルトンアメックス、両方入る必要はありますか?
A. 必須ではありませんが、役割が違うため併用が最も効果的です。HPCJは「国内ヒルトンの宿泊料金そのものを25%割引」、ヒルトンアメックスは「朝食2名無料・客室アップグレード・毎年の無料宿泊」といった上級会員特典が中心です。国内メインならHPCJから、海外や最高級ブランドも楽しむならヒルトンアメックスから始めるとよいでしょう。年に数回以上泊まるなら、両方入っても十分に元が取れます。

Q. HPCJの年会費25,000円は本当に元が取れますか?
A. 国内ヒルトンに年1〜2回泊まる方なら、取れる可能性が高いです。宿泊25%割引に加え、入会時に10,000円分の割引券がもらえるので、初年度の実質負担は15,000円。さらに2年目以降は更新年会費が10,000円に下がり、更新時にも10,000円分の割引券がもらえるため、使い方次第で実質負担ゼロで継続できます。レストランの割引(客室付けで最大20%オフ)も地味に効きます。

Q. ヒルトンアメックスの朝食無料は2名分ですか?レストランの飲食も無料?
A. 朝食は、ゴールドステータスの特典で2名分が無料になります(ホテルにより大人5,000〜6,000円級が多い)。ただし無料になるのは「朝食」で、スイーツビュッフェ・アフタヌーンティー・ランチ/ディナービュッフェといったレストランでの飲食は別途有料です。エグゼクティブラウンジ内のアフタヌーンティー・カクテルタイムは、ラウンジを利用できる会員(ダイヤモンド会員またはエグゼクティブルーム以上の宿泊)が対象になります。

Q. 無料宿泊はどのホテルで使うのが一番お得ですか?
A. 料金が高い最高級ブランド(ウォルドーフ・アストリアやコンラッド)で使うのが最もお得です。1泊で年会費(プレミアムは66,000円)を上回ることもあります。プレミアム・カードの継続特典は週末(金・土・日)が対象で、記念日やお盆の特別ステイに向いています。逆に平日中心・お手頃ホテル中心の方は、無料宿泊の価値を出しにくいので一般カードでも十分です。

Q. 一般カードとプレミアム・カード、どちらを選べばいい?
A. まず試すなら年会費16,500円の一般カードで十分です(持つだけでゴールド、朝食2名無料)。一方、年に何度もヒルトンに泊まる方や、最高級ブランドで毎年無料宿泊を使いたい方はプレミアム(66,000円)が有利。プレミアムは継続で無料宿泊がもらえ、年間300万円の利用でさらにもう1泊、年200万円以上の利用でダイヤモンドにも届きます。「まず入門→ハマったら格上げ」でもOKです。

Q. お盆に向けて、いつ入会すればいいですか?
A. お盆の予約前に入会しておくのがおすすめです。HPCJは会員価格での予約に、ヒルトンアメックスはステータス反映後の予約で朝食無料などが適用されます。夏のボーナスが出た今のタイミングで入会しておけば、お盆の旅行でそのまま特典を使えます。カード発行やステータス反映には数日かかることもあるため、早めが安心です。

まとめ|夏のボーナスは「ヒルトン会員」への投資が正解

HPCJは国内の宿泊料金を25%割引(しかも2年目からは更新1万円+割引券1万円で実質無料級)、ヒルトンアメックスは朝食2名無料や毎年の無料宿泊——役割の違う2つを、目的に合わせて使い分けるのがコツです。お盆に国内2泊すればHPCJだけで年会費を回収、そこに朝食無料や最高級ブランドの無料宿泊まで重ねれば、投資額を大きく上回るリターンが狙えます。

国内旅行が中心ならHPCJから、海外や最高級ブランドも楽しみたいならヒルトンアメックスから。カード発行やステータス反映には数日かかることもあるので、お盆の予約前に動くのが正解です。次の旅の朝、明細を見てニヤリとするのは、あなたの番です。

皆さんの参考になれば幸いです。

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