[東京]ヒルトン東京お台場 宿泊記(Twin Executive Terrace Suite) | 66㎡テラス・3つのタワーを望む夜景を実泊レポート

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皆さんこんにちは。マイル猫です。
今回は約1年ぶりに東京にあるヒルトン東京お台場に行ってきましたのでレポートします。

結論から言うと、ヒルトン東京お台場は昭和バブルの雰囲気の残る雰囲気、窓からの眺めは東京タワー、レインボーブリッジ、スカイツリー3つを見渡せる素敵な夜景、定期的に泊まりたくなるお勧めのホテルです。

それでは早速見ていきましょう。

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なお、ヒルトン東京お台場は「HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)」の対象ホテル。宿泊が25%割引になるため、ヒルトン系に泊まるなら入会を検討する価値があります。

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  • 初年度はヒルトン・オナーズシルバーステータス付与

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HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)公式サイト

この記事で分かる事

  1. ホテルの部屋:Twin Executive Terrace Suite

↓ヒルトン東京お台場 TWIN Superior Deluxeについてはこちら

ヒルトン東京お台場の宿泊記。台場駅すぐ・全室バルコニー付きで、レインボーブリッジや東京タワー、スカイツリーの夜景を一望できる客室を実際に泊まって写真付きでレポートします。

ホテルの部屋|Twin Executive Terrace Suite(66㎡・屋外ジャグジー付きテラス)

今回はダイヤモンド会員なので、エグゼクティブラウンジでチェックインします。

カフェを飲みながらチェックイン後、お部屋に向かいます。

今回はTwin Executive Terrace Suiteです。

部屋の広さは66㎡、ジェットバス付きのテラスです。これは楽しみですね!


↓動画編はこちら(2025/02撮影)

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ルームツアー:ヒルトン東京お台場:2025年02月撮影

それではお部屋に行きましょう。

今回のお部屋は#1210です

フロア図、一番東側の端の部屋です

奥にリビングルームが見えます

手前左側に鏡があります

鏡の下には大理石の入れ物にポプリが入っています

入口すぐ手前右側にはクローゼットがあります

ハンガー、ブラシがあります

靴ベラ、使い捨てスリッパ2つ

メインのリビングルームです

ガラステーブル、3人用ソファー、一人用ソファー2つ、オットマン

壁面には大型液晶テレビ、DVDプレーヤーがあります

大理石のサイドテーブル、電話、ティッシュ、ペン、メモ帳、加湿空気清浄機、ゴミ箱

ウェルカムカード、ウェルカムギフト(マドレーヌ、フィナンシェ)

ミニバー

ネスプレッソマシン

ネスプレッソマシン専用カプセル合計36個!これは飲みきれませんね。

ドリップ式コーヒー

ガラスコップ2個、コーヒーカップ2個、湯飲み2個

冷蔵庫にはドリンク類(ウーロン茶、オレンジジュース、コカ・コーラ、アサヒスーパードライ、氷結、エビスビール、ウィスキー)

アルコール類のお値段

ミニバーのドリンク類の値段

続いて、お隣のダイニングルーム

大きなダイニングテーブルと椅子が9脚あります

続いて、ベッドルームです

シングルベッドが2つあります

枕元周りには時計、カーテン開閉、電気ON/OFFボタンがあります

瓶のミネラルウォーター2本とグラス2つ、栓抜き

ベッド足元にはソファーベンチがあります

窓際にはガラスのテーブルとソファー2つ

デスクとイス

ベッドルームにも大型液晶テレビがあります

テレビ下のタンス内には室内着2着、バスローブ2着あります

ベッドルームにあるクローゼット

ハンガー、枕

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セーフティーボックス

消臭スプレー、ブラシ、アイロン台

使い捨てスリッパ2つ、アイロン、靴ベラ

続いて、水回りを見てみましょう

洗面台が2つあります

タオル類も豊富に揃っています

アメニティ一式(シェーバー、シャワーキャップ、コットンセット、

サニタリーバッグ、コーム、歯ブラシ、洗顔セット)

クラブツリー(ハンドウォッシュ、ボディローション)

体重計

ドライヤー

浴槽

クラブツリー(ボディウォッシュ)

シャワールーム

クラブツリー(ボディウォッシュ、コンディショナー、シャンプー)

トイレ、ウォシュレット付きです

絵も飾ってあります

そして、ダイニング横にある謎の空間へ・・

白で統一されたキッチンがあります

流し台、IHコンロ、電子レンジ、冷蔵庫があります

流し台、IHコンロ

冷蔵庫は冷蔵、冷凍庫別の中型サイズです

キッチンが比較的本格的なので、自分で調理するのも良さそうですね

続いて、入り口横にあるトイレです

一面鏡、洗面台がついてます

トイレはもちろんウォシュレット付きです

このテラススイートには入り口とベッドルームの2か所にトイレがあります。

これだと2人以上で泊っても、トイレの取り合いにならないので良さそうですね

それでは、テラスに出てみましょう

ローテーブルとソファー2つがあります

テラスはちょっとした庭になっていて、手入れが行き届いています

テラスからはフジテレビジョンが丸見えです

そして、これがテラススイートの売りである屋外ジャグジーです

テラスからはもちろんレインボーブリッジも見えます

そして、夜になったので、お待ちかねの夜景です。

ライトアップされていて綺麗ですね

ホテルの前が開けているので、東京ベイが見渡せます

スカイツリーも見えます

アクアシティお台場とフジテレビジョン

東京タワーとレインボーブリッジ

この部屋ならではのジャグジー

ジャグジーに入りながらレインボーブリッジを望むことも出来ます

ジャグジーからフジテレビジョンを見ることも出来ます。

ジャグジーに入るなら、お昼ではなく夜に入ると良さそうです。

実際、自分は暗くなってからジャグジーに入りました。

ジャグジーに入りながら、レインボーブリッジ、東京タワー、スカイツリー、フジテレビジョン等を見渡すことが出来て何とも優雅な時間を過ごす事が出来ました。

因みに、テラス(ジャグジー)の無い部屋に宿泊の場合、プール(ダイヤモンド会員利用可能)にもジャグジーがあるので、そちらからも外の景色を満喫することが出来ます。

よくある質問(FAQ)

Q. どんな部屋に泊まれますか?
A. 今回宿泊したのはTwin Executive Terrace Suite(66㎡)です。屋外ジャグジー付きのテラス(庭付き)があり、入口とベッドルームの2か所にトイレを備えたゆとりのあるスイートです。

Q. 部屋からの眺めはどうですか?
A. 東京タワー・レインボーブリッジ・スカイツリーの3つを見渡せる夜景が魅力です。テラスの屋外ジャグジーからも景色を楽しめます。

Q. エグゼクティブラウンジは利用できますか?
A. エグゼクティブフロア(テラススイート等)の宿泊者やダイヤモンド会員はエグゼクティブラウンジを利用でき、ラウンジでのチェックインも可能です。ゴールドステータスはヒルトンアメックスの保有でも取得できます。

Q. テラスやジャグジーがない部屋でも景色を楽しめますか?
A. はい。テラス(ジャグジー)のない部屋に宿泊の場合も、ダイヤモンド会員が利用できるプールのジャグジーから外の景色を満喫できます。

Q. 宿泊をお得にする方法はありますか?
A. ヒルトン東京お台場はHPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)対象で、宿泊が25%割引になります。さらにヒルトンアメックスのゴールドステータスがあれば、朝食無料や客室アップグレード(空室時)などの特典も受けられます。

まとめ|3つのタワーを望む夜景とテラスが魅力のヒルトン東京お台場

ヒルトン東京お台場のTwin Executive Terrace Suiteは、屋外ジャグジー付きのテラスと、東京タワー・レインボーブリッジ・スカイツリーを見渡す夜景が魅力のお部屋でした。昭和バブルの雰囲気も残る、定期的に泊まりたくなるホテルです。

宿泊はHPCJの会員料金なら25%割引、ヒルトンアメックスのゴールドステータスがあれば朝食無料などの特典も受けられます。記事内のHPCJ・ヒルトンアメックスの情報もあわせてご覧ください。

皆さんの参考になれば幸いです。

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次回はヒルトン東京お台場の朝食についてレビュー予定です。

ヒルトン東京お台場の朝食ビュッフェを2025年最新版で完全解説。大人・子供の料金、メニュー内容、子連れOKな設備、予約方法、混雑時間まで写真付きで詳しくご紹介。

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ヒルトン東京お台場のエグゼクティブラウンジを実利用レポート。ラウンジは3階、営業7:00〜21:00(朝食7:00〜10:30/アフタヌーンティー14:30〜16:30/カクテルタイム17:30〜19:30)。入室できるのはダイヤモンド会員かエグゼクティブルーム以上の宿泊者。時間帯ごとの料理と混雑状況を写真付きで解説します。
ヒルトン東京お台場の朝食ビュッフェを2022年10月に実食したレポート。当時の料金は大人4,200円・お子様(6〜12歳)2,520円、時間は全日7:00〜10:30。トリュフエッグベネディクトやクロッフルなど、この年に並んでいたメニューの記録です。最新の内容は2025年版のレポートをご覧ください。
ヒルトン東京お台場の施設紹介。東京湾を望むロケーションと、水辺の景色から開放的なリゾート気分にひたれる充実した館内施設を写真付きでレポートします。

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