NRT-BKK ZIPAIR フルフラット搭乗記

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ZipAirフルフラットシート

こんにちは、マイル猫です。

コロナ渦になって早2年。2020年お正月以後、約2年半ぶりに海外旅行に出掛けてきました。

今回の行先はタイのバンコク、往復ともにZIPAIRを利用しました。

ZIPAIRとはJAL の子会社であり、LCCです。

それでは早速見ていきましょう。

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航空券費用内訳:

NRT-BKK

ZIP FULL-FLAT VALUE ¥ 48,900

PREMIUM ¥ 8,400

空港使用税、その他

小計: ¥ 61,166

BKK-NRT

ZIP FULL-FLAT VALUE ¥ 61,860

PREMIUM ¥ 10,411

空港使用税、その他

小計: ¥ 75,364

合計: ¥ 136,530

フルフラットで往復約13万円で購入出来ました。ANA/JAL のフルフラットと比較すると破格の安さです。


ここから搭乗レポートです。時期は8月上旬です。

チェックインカウンターは待ちが7,8人程度、10分程度でチェックイン完了しました。
保安検査場前はがら空きです。
空港制限エリア内
保安検査場、出国審査後の制限エリア内もガラガラです。
今回乗るZIPAIR の機体を搭乗ゲートから撮影。

空港内ではそれほど人を見かけませんでしたが、搭乗ゲート付近には数十人程度人がいました。

優先搭乗も無く、普通に乗り込みます。


待ちに待った、ZIPAIRのフルフラットシートエリアです。

それではシートを見ていきましょう。

革張りの高級感のあるシートです。
上から見た様子。

半個室の作りなので、プライバシーもある程度確保出来そうです。

何かが足りないなと思いますが、正面にテレビ画面がありません。その点がANA/JAL等のビジネスクラスとは異なりますね。

書籍などの小物入れ、右下に呼び出しボタン、ライトボタン、電源コンセント、USB電源ポートがあります。
サイドには、リクライニングボタン、ライト強弱ボタンがあります。
事前に購入したアメニティ一式を受け取りました。左からネックピロー、真ん中がスリッパ、アイマスク、耳栓、右がブランケットと一通りそろってます。

離陸後、シートをフラットに倒してみました。

フラットシートを上から見た様子。
フラットシートを横から見た様子。

その後、事前注文していた機内食です。今回はスパイシーチキンライスを注文。お味は中々美味しかったです。

ZIPAIRの機内ではWifiが無料で利用できます。自分の端末(PC、タブレット、スマートフォン)で機内で映画、番組、音楽等楽しむことが出来ます。暫くはネットサーフィン等を楽しみました。

因みに、機内販売も各自の端末から可能です。

試しにドリンクとコーヒーセットを注文してみました。

注文後、数分程度で届きました。

その後、横になって寝たり、映画などを見て寛ぎました。

そろそろバンコクに到着です。

無事にバンコクのスワンナプーム空港に到着しました。

[ZIPAIRの感想]

ANA/JAL等のビジネスクラスのフルフラットシートで行きたいけど、お値段が高い、

豪華な機内食や手厚いサービスなどは要らないのでフルフラットシートだけあれば良い、というような方に向いていると思います。

今回ZIPAIRのフルフラットシートは中々お手頃な価格で購入出来ました。

機内ではお食事中以外は寝て過ごすことが多いので、今後もZip Air のフルフラットシートを選択肢に入れておきたいと思いました。

皆さんの参考になれば幸いです。

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