
皆さんこんにちは。マイル猫です。
今回はクローモ・バンコク・キュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食についてレポートします。
結論から言うと、
クローモ・バンコク・キュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食はセット(アラカルト)であり、ビュッフェではないため、やや物足りない印象ですが、品質も良くて満足でした。
他のアジア圏のヒルトン系列のようにビュッフェではではない点は注意です。
それでは早速見ていきましょう。
この記事で分かる事
- 朝食
↓クローモ・バンコク・キュリオ・コレクションbyヒルトンのお部屋紹介はこちら
↓クローモ・バンコク・キュリオ・コレクションbyヒルトンの施設紹介はこちら
1. 朝食
朝食会場は1階にある、コレット・カフェ&ダイニング(Colette Cafe & Dining)です。


| – | 朝食時間 |
|---|---|
| 平日 | 06:30~10:30 |
| 土日 | 06:30~10:30 |
| – | 朝食料金(バーツ) |
|---|---|
| 大人 | ? |
| 子供 | ? |
未確認ですが、有料の場合、大人1000THB程度だと思います。
ゴールド、ダイヤモンド会員は宿泊時無料です。
レストラン入り口の受付に行くと直ぐに案内してもらえました。
レストラン内は意外に天井が高く2面ガラス張りで明るい雰囲気です。
客層は欧米系、アジア系旅行者がチラホラ見受けられました。オープン翌日なので、
恐らく殆どの人がヒルトン上級会員だと思います。
↓動画編はこちら(2025/09撮影)
それではお料理を見ていきましょう。
と言っても、ビュッフェ形式ではなく、アラカルトメニューから選ぶ形式です

こちらがメニューです
ブランチセット
コールド・プレス・ジュース
紅茶またはコーヒー
フルーツ・クーペル
ブランチディッシュ
スイーツまたはペイストリー
メニューからそれぞれのお好みの物を選びます
オーダーして暫くすると、お席に運ばれてきました
ビュッフェではない点はやや寂しいですが、席に座って注文から配膳までされるフルサービスの点は楽で良いですね。

お洒落な食器に美味しそうなお料理が盛り付けられています。

ホットカフェラテ

ブランチ・ディッシュ:フル・コレット

スイーツまたはペイストリー:コレット・フレンチトースト

フルーツ・クーペル

コールド・プレス・ジュース:サンキスドゥ
ブランチ・セットは以上になりますが、もう少し食べたかったので、
折角なのでクローモ・バンコクオリジナルのサイアム・ベネディクト(エッグベネディクト)を追加料金を出して注文してみました。

トムヤムの香りのするオランデソース、トロトロの半熟卵で美味です。

ブランチ・セットと一緒に一枚、
お洒落な朝のお食事ですね!
[朝食の感想]
料理のラインナップは、ビュッフェではなく、テーブルオーダーメニューのみです。
フルサービスなので、忙しいビジネスマンや動きたくない方には良いですね。
日本を含むアジア圏のヒルトン系列の朝食といえば、種類豊富なビュッフェの印象ですが、
クローモ・バンコク・キュリオ・コレクションbyヒルトンはブランチ・セットで各々をメニューから選ぶスタイルです。
朝食の量としては、一般的な大人の女性には十分な量だと思います。
一方で、大人の男性で人より多めに食べる人にはやや物足りない印象です。
その場合には、追加料金を払って注文することも可能ですので、試してみても良いと思います。
レストランの雰囲気は天井が高くて2面ガラス張りで開放的、明るい雰囲気の中で朝食を摂ることが出来ます。
スタッフは皆さんテキパキ働いていて活気があり、丁寧な対応でした。
空いた皿は早めに下げてもらえました。
芸術的朝食でした。ご馳走様でした。
お勧めメニュー:
コレット・フレンチ・トースト
フル・コレット
皆さんの参考になれば幸いです。
[紹介プログラムのお知らせ]
ヒルトンのゴールドステータス以上があれば、宿泊時は本人及び同室の宿泊者の合計2名が朝食無料になります。ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードを所持していれば、ヒルトンのゴールドステータスを獲得することが出来ます。
また条件を満たせば、ダイヤモンドステータスを獲得することも可能です。ダイヤモンドステータスがあればエグゼクティブラウンジにアクセス可能になります。(ラウンジがある場合)
↓ご興味ありましたら、紹介プログラムをご覧ください。(ご紹介プログラム専用サイトに飛びます)
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード


