
皆さんこんにちは。マイル猫です。
今回はタイのバンコクにあるダブルツリーbyヒルトン・バンコク・プルンチットについてレポートします。
それでは早速見ていきましょう。
この記事で分かる事
- ホテルの場所、空港からのアクセス
- このホテルを選ぶ理由、宿泊に向く人向かない人
- ホテルの部屋
- 朝食
施設紹介(プール、スポーツジム)→今回未確認です。
1. ホテルの場所、空港からのアクセス
ホテルはバンコク市内のBTS Phloen Chit駅から徒歩で7分程度の場所に位置しています。
スクンビット12沿いにあります。
ホテル近辺にはスーパーマーケット、セブンイレブンがあり、買い物には困ることはないです。
Nana駅も徒歩圏内で、飲食店が多いため、夜遅くでも食事に困ることはなさそうです。
BTS駅が近いので、市内各地へのアクセスは便利です。

スワンナプーム空港からホテルまでは車で30分程度です。(ラッシュ時はもう少しかかります)
2. このホテルを選ぶ理由、宿泊に向く人向かない人
[向く人]
ヒルトン系列に泊まりたい、かつ便利な場所でお手頃価格で泊まりたい人
バンコク市内でショッピング、飲食等色々済ませたい人
[向かない人]
ヒルトン系列宿泊にこだわらない人
リゾートホテルや、郊外のゆったりしたホテルで過ごしたい人
(付近にあるコンラッド・バンコク、川沿いのミレニアム・ヒルトン・バンコク等をお勧めします。)
エグゼクティブラウンジを利用したい人(ダブルツリーのため、ラウンジはありません。)
おすすめポイント:
ホテルは、BTS Phloen Chit駅徒歩圏内にあり、買い物、飲食等に困ることはありません。
Nana駅方面へ歩けば、飲食店が多くあります。
ヒルトンブランドなので、朝食ラインナップは比較的豊富です。
注意ポイント:
普段はお手頃価格ですが、年末年始等の観光シーズンには価格が多少上がるので、早めの予約をお勧めします。
3. ホテルの部屋
それではホテルのお部屋を見てみましょう。
今回、ヒルトンのダイヤモンド会員でKing Guest Roomを予約してましたが、
King Deluxe Roomにアップグレードしてもらえました。

左手、中央にソファー席のロビースペース、左手奥にフロントです

夜はバーが営業しています
正面入り口から入って左手及び中央にソファーやテーブル等のロビースペース、
右手にレストランがあります。このレストランでは朝食を食べることも出来ます。
左手奥にフロントがあります。
フロントでチェックインを済ませたら、お部屋へ行きましょう。

今回は高層階、24階のお部屋です。
エレベーターホールは絨毯敷きで落ち着いた雰囲気ですね。
続いて、お部屋を見てみましょう。

部屋は2412号室です

フロア図

お部屋のアクセントに所々オレンジ色で統一されています。









お菓子やジュース類は有料です。









日本人にも安心ですね。


フロントでチェックイン時に頂けるダブルツリー特製チョコチップクッキーはいつも熱々、
大きくて美味しかったです。

部屋からの眺めです。
JWマリオットバンコクが見えます。
総評
ダブルツリーbyヒルトン・バンコク・プルンチットはBTS Phloen Chit駅から徒歩で7分程度とアクセスの良い場所にあります。
また繁華街のNanaにも近く、買い物、飲食には便利な場所にあります。
部屋の窓からの眺めはバンコクの街並み、高速道路、高層ビル群等を見渡せます。
リゾートの雰囲気はあまりなく、ビジネスホテル寄りです。その点はご注意ください。
ホテル価格はお手頃価格で、朝食も比較的充実していてお勧め出来ます。
リゾートやゆったりとしたホテルで寛いで過ごしたい場合には、価格が上がりますがコンラッド・バンコク、ミレニアム・ヒルトン・バンコク等をお勧めします。
バンコク市内にはヒルトン系列のホテルが複数ありますので、予算と目的に合わせて、比較してみることをお勧めします。
皆さんの参考になれば幸いです。
次回は、朝食についてレポートします。
[紹介プログラムのお知らせ]
ヒルトンのゴールドステータス以上があれば、宿泊時は本人及び同室の宿泊者の合計2名が朝食無料になります。ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードを所持していれば、ヒルトンのゴールドステータスを獲得することが出来ます。
また条件を満たせば、ダイヤモンドステータスを獲得することも可能です。ダイヤモンドステータスがあればエグゼクティブラウンジにアクセス可能になります。(ラウンジがある場合)
↓ご興味ありましたら、紹介プログラムをご覧ください。(ご紹介プログラム専用サイトに飛びます)
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

