
皆さんこんにちは。マイル猫です。
マレーシア旅行の最後に欠かせないのが「お土産探し」。
特にクアラルンプールには、お手頃でセンスのいい食品系のお土産がたくさんあります。
この記事では、20〜40代の女性におすすめ(実際にあげて喜ばれた)の「プチプラでおいしい」「もらって嬉しい」クアラルンプールのお土産を5つ厳選してご紹介します♡
それでは早速見ていきましょう。
① BOH(ボー)の紅茶

マレーシアで紅茶といえば、やっぱりBOH(ボー)。
キャメロンハイランドで栽培された茶葉は、渋みが少なく香りが豊かで、日本人の口にもとても合います。
おすすめは「ライチ・ローズ」や「レモン・マンダリン」などのフレーバーティー。
華やかな香りでリラックスタイムにぴったりです♪

アイスタイプには、「ピーチ」、「オーチャードスプラッシュ」のフレーバーがあり、
この2つはマイル猫のお気に入りです。女子受けも良いです。
価格:1箱(25ティーバッグ) 約10〜15RM(約300〜500円)
買える場所:スーパー(Jaya Grocer, Village Grocer, Cold Storage)、空港免税店など
② ホワイトコーヒー(OldTown, Ah Huatなど)

マレーシア発祥の「ホワイトコーヒー」も外せません! 焙煎方法が独特で、香ばしさとまろやかな甘さが特徴。お砂糖・クリーマー入りのインスタントタイプが主流です。
「OldTown(オールドタウン)」や「Ah Huat(アーファット)」など、ローカルブランドも種類豊富。
1箱10〜15スティック入りで、軽くて持ち帰りやすいのも嬉しいポイントです。

マイル猫はマレーシアに行く度に毎回必ず買います。
色々なフレーバーが出ているので、飲み比べるのも楽しいです。
写真のハーゼルナッツは香ばしくてお気に入りの一つです。
価格:約12〜18RM(約400〜600円)
買える場所:スーパー各店、セブンイレブン、空港のコンビニや土産店
③ Beryl’s(ベリーズ)のチョコレート

マレーシアを代表するチョコレートブランドといえば、やっぱりBeryl’s(ベリーズ)。
ローカルの人にも観光客にも大人気で、お土産としても定番中の定番です。
ダークチョコ・ミルクチョコだけでなく、ドリアン風味やティラミス味、抹茶味などのユニークなフレーバーも豊富。
個包装になっているタイプも多く、バラマキ用にもぴったりです。
パッケージも上品で高見えするので、職場やご近所への手土産にちょうどいいチョコレートです。

Beryl’sのチョコレートを一通り試しましたが、
最近ではアーモンドのティラミス味(粉末がまぶしてあります)がお気に入りです。
食べるとわかりますが、1個食べると更にもう1個!・・・と止まらなくなります、笑。
箱に入っていてちょっと高級なお土産にもなる点も◎ですね。
価格:10〜20RM(約300〜700円)
買える場所:Beryl’s直営店(KLタワー店・チョコレートギャラリー)、スーパー(Jaya Grocerなど)、空港免税店
④ ローカルお菓子 MAMEE スナック
マレーシアの国民的スナックといえばMAMEE(マミー)!
特に「MAMEE Monster」は、袋のままポリポリ食べる乾麺タイプのスナック菓子で、子どもから大人まで大人気です。
味はチキンやBBQなど、日本人にも食べやすいフレーバーが中心。
個包装で軽い&激安なので、バラマキ用にまとめ買いする人も多いです。
価格:1袋 0.9〜1.5RM(約30〜50円)/大袋タイプ 5〜7RM(約150〜250円)
買える場所:スーパー、セブンイレブン、空港売店
⑤ ココナッツクッキー/パイナップルタルト
マレーシアの伝統菓子といえばココナッツやパイナップルを使った焼き菓子。
ココナッツの香ばしさが広がるクッキーや、しっとりと甘酸っぱいパイナップルジャム入りのタルトが人気です。
見た目もかわいく、ローカル感満点+日本人好みの味なので、甘いもの好きの方へのお土産におすすめ♪
価格:8〜15RM(約300〜500円)
買える場所:スーパー、インビマーケット、空港の菓子売り場など
どこで手に入るのが良いのか?
今回挙げた厳選5つ、どこで買うのが良いのか、
それはどこかと言うと、スーパーマーケットです。
KLセントラル駅やKLCC等の巨大ショッピングモールには必ずと言って良いほどスーパーマーケットが入っています。
スリアKLCC
KLCC付近なら、スリアKLCCの中にスーパーマーケットがあります。
ニューセントラル ショッピングモール
KLセントラル駅付近は、ニューセントラルショッピングモール内にスーパーマーケットがあります。
クアラルンプール市内は比較的電車網が発達してますが、
ショッピングモールから別のモールへ移動する際、上手に電車に乗り継げなかったり、距離の割に時間がかかる等予想されますので、時間に余裕をもってお買い物に行くことをお勧めします。
日本のように徒歩移動しようとすると、歩道が無い、若しくは整備されていない箇所が多く、結構時間がかかるので注意が必要です。
🍍 まとめ:クアラルンプールで“おいしくてセンスの良い”食べ物土産を見つけよう!
クアラルンプールには、プチプラでおいしく、しかも軽くて持ち帰りやすい食品系お土産がたくさん! ローカルスーパーや空港で気軽に購入できるものばかりなので、
ぜひ旅行のスキマ時間にチェックしてみてくださいね。
「おいしかったからまた行きたい」と言ってもらえる、そんなお土産選びをぜひ楽しんでください♡
皆さんの参考になれば幸いです。
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